赤ちゃんの「100日祝い」とは?
赤ちゃんが生まれてから100日を迎える節目に行う
「100日祝い(お食い初め)」。
昔から日本で受け継がれてきた伝統行事で、
「一生食べ物に困らないように」という願いが込められています。
この記事では、100日祝いの由来やお祝いにしたい事、
そして写真に残すメリットについてご紹介します。
◆100日祝いの由来
100日祝いは「お食い初め(おくいぞめ)」とも呼ばれ、
平安時代から続く行事です。
生後100日頃に「食べるまね」をさせることで、
健やかな成長を願いました。
地域によって「百日祝い」「歯固め祝い」と呼ばれることもあり、
歯固め石を用意して「丈夫な歯が生えますように」と
祈るのも特徴のひとつです。
◆100日祝いですること
お祝いの基本は「祝い膳」を用意し、家族で赤ちゃんを囲むこと。
一般的には以下のような献立が並びます。
- 鯛の尾頭付き:めでたさの象徴
- 赤飯:お祝いごとの定番
- 煮物・香の物:旬の野菜で健康を願う
- 汁物:お味噌汁やすまし汁
- 歯固め石:丈夫な歯を願うアイテム
赤ちゃんが実際に食べるわけではなく、
大人が膳を口元に運び「食べさせる真似」をします。
祖父母など年長者にお願いすると縁起が良いとされています。
◆100日祝いを写真に残すメリット
100日祝いは、赤ちゃんにとって初めての大きな節目。
成長の早いこの時期に、記念を「形」に
残しておくことには大きな意味があります。
- 家族の思い出になる
赤ちゃんを囲んでお祝いする時間そのものが、家族の大切な思い出になります。写真や動画に残すことで、後から見返して温かな気持ちを共有できます。 - 成長の記録として残せる
新生児期を過ぎ、少しふっくらした100日頃の姿は、その瞬間だけの特別な可愛らしさ。アルバムやフォトパネルにすれば、将来お子さん自身にも喜ばれます。 - 親族とのつながりが深まる
祖父母や親戚と一緒にお祝いすることで、赤ちゃんの誕生を改めて祝福し、家族の絆を感じられます。遠方の親族に写真を送るのも良いですね。

どんな写真が残せる?
ご要望やご機嫌に合わせて撮影します
ことりの「スタンダードプラン」は、
2時間ひと家族の貸し切りで撮影しています。
計5パターンの撮影ができ、
ご家族やご兄姉写真、
赤ちゃん自体もお着替えなどして、
別カットの撮影ができます。
ご兄姉のお祝い撮影も追加できます。(お誕生日や七五三)
写真で撮影例をご紹介しますね。





お子さまのご機嫌を見ながら撮影しますので、
5パターンの撮影でも、笑ったお顔や泣き顔、時には寝顔なども撮ります。
お渡しのデータ枚数は100枚が基本になっています。
◆まとめ
100日祝いは、赤ちゃんの健やかな成長を願う日本の大切な行事です。
形式にとらわれすぎず、ご家庭それぞれのスタイルでお祝いすることで良い思い出になります。
お祝いの席を写真に残せば、家族にとってかけがえのない宝物になります。
赤ちゃんが100日を迎えるご家庭は、
ぜひこの機会に「お食い初め撮影」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
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