小学校入学は、お子さまにとって大きな節目のひとつ。
真新しいランドセルを背負った姿を、
きちんと写真に残したいと考えるご家族も多いのではないでしょうか。
入学の記念撮影をどのようにするか、
撮影するタイミングは、
ご家庭それぞれかと思いますが、
大きく分けて
・前撮り
・入学式当日
・後撮り
の3つのチャンスがあります。
それぞれに良さがありますが、
近年もっとも選ばれているのは「前撮り」です。

前撮りのいちばんの魅力は“余裕”
前撮りの最大のメリットは、
時間にも気持ちにも余裕を持って撮影できること。
入学式当日は、
・受付
・式典
・提出書類
・校門前での撮影待ち
など、想像以上に慌ただしくなりがちです。
「写真を撮る余裕がなかった」
「ゆっくり家族写真を撮れなかった」
という声も少なくありません。
その点、事前にスタジオで撮影しておけば、
・人見知りでも安心できる環境
・家族写真もゆっくり撮影
・きちんと整った姿で記念を残せる
・入学式当日には難しい卒園記念も撮れる
と、写真の満足度や完成度がぐっと高まります。

卒園記念も一緒に残すなら、事前撮影がおすすめ
この時期は「卒園」という大切な節目も重なります。
園服やスモック、卒園証書など、
今しか残せない姿を一緒に撮影するご家族も増えています。
入学式当日は時間的にも余裕がなく、
卒園カットまでしっかり残すのは難しいことも。
そのため、卒園と入学をどちらも大切に残したい場合は、
事前のスタジオ撮影が安心です。


入学式当日の撮影は「当日の様子」を残そう
入学式当日の撮影は、
・校門前
・学校の看板
・その日の空気感
など、「当日ならでは」の記念性が魅力です。
一方で、
・混雑
・天候
・撮影時間の制限
に左右されやすい側面もあります。
カメラマンに来てもらおうと考えたとしても、
入学式の季節は他のイベントも重なりやすく
手配が難しいことも。
その為、パパやママがカメラマンとなって、
「当日しか撮れないシーン」をスマホで
撮影するご家族が大多数の様です。
ことりでは、事前のスタジオ撮影で
ご家族のペースを大切にしながら
丁寧に残すことを大切にしています。
桜ロケーションについて
春といえば桜とのランドセル写真を
思い浮かべる方も多いと思いますが、
・開花時期が読みにくい
・天候に左右される
・撮影場所が混雑しやすい
といった難しさもあります。
そのため、ことりでは外での桜撮影にこだわりすぎず、
スタジオに春のお花の小物をご用意しています。
お子さまらしい自然な表情や仕草、
ご家族のあたたかな時間を大切にした撮影をご提案しています。

後撮りという選択肢もあります
入学式が落ち着いたあとに撮影する
「後撮り」という選択もあります。
後撮りのメリットは、
新しい環境に少し慣れた頃の、
自然な表情を残せること。
・学校生活に慣れてきた笑顔
・制服やランドセルの扱いに慣れた姿
・少しお兄さん・お姉さんになった表情
入学直前とはまた違った、
成長を感じる写真になるのが魅力です。
また、式直前の慌ただしさがないため、
スケジュールに余裕を持って撮影できるのも安心ポイントです。
後撮りの注意点
一方で、
・ランドセルに使用感が出てくる
・新一年生の雰囲気が少なくなってくる
・撮影タイミングが後回しになりやすい
・日焼けや歯の生え代わりが気になる
といった点もあります。
「落ち着いてから」と思っているうちに、
気づけば夏…というご家庭も少なくありません。
ゴールデンウィークやお休みの取りやすい
夏休みにタイミングを合わせるお家もいらっしゃいます。
まとめ|おすすめは「前撮り」
前撮り・当日・後撮り、
どのタイミングにもそれぞれの良さがあります。
その中でも、
・卒園も一緒に残したい
・家族写真をゆっくり撮りたい
・慌ただしさなく整った姿を残したい
という場合は、やはり事前のスタジオ撮影がおすすめです。
入学という大切な節目を、
慌ただしさなく、みんな揃って
様々な形で残せる前撮りは、
満足度の高い選択です。
ランドセルが届いたタイミングで、
ぜひ撮影をご検討くださいね。
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