こんにちは、
さいたま市南浦和
フォトスタジオことりの
ブログをご覧くださりありがとうございます。
今回は先日の
「世界で母の日はどのようにお祝いする?」という
ブログに引き続き、
「海外ではどんな風に父の日をお祝いするの?」と思い調べてみました。
国によって特色が出るお祝いの仕方。
楽しんでくださいましたら幸いです。
父の日の由来とは?
母の日と同じくアメリカ発祥
父の日は、1900年代初頭の
アメリカで始まった記念日と言われています。
母の日に続き「お父さんにも感謝を伝える日を作りたい」
という想いから広まり、
日本でも6月の恒例イベントとして定着しました。
最近では、プレゼントだけではなく
「一緒に過ごす時間」を大切にするご家族も増えています。
特に小さなお子さまがいるご家庭では、
“今しかない家族の姿”を残したいという理由で、
父の日に家族写真やパパとお子様の写真を
撮る方も少しずつ増えてきました。
世界の父の日はどう祝う?海外5カ国のお祝い文化
アメリカ|手紙や家族ディナーで感謝を伝える
アメリカでは、カードやメッセージを贈る文化が根強く、
家族みんなで食事を楽しむのが定番。
子どもから「ありがとう」を伝える、
温かなイベントとして親しまれています。
バーベキューや野球観戦へ行くなど、
お父さんの好きなものをプレゼントしたり、
手紙を贈ったりするそうです。
オーストラリア|BBQやアウトドアを楽しむ
オーストラリアの父の日は9月。
気持ちの良い気候の中で、
BBQやピクニックなど“家族で外時間を楽しむ日”として
過ごされることが多いそうです。
ドイツ|男性同士で楽しむユニーク文化
ドイツでは、父の日はお父さんが友人同士で
ハイキングやアウトドアを楽しむスタイルも有名。
日本とは少し違った、ユニークなお祝い文化があります。
ブラジル|親族みんなで集まる“家族の日”
ブラジルでは、家族や親族で集まり、食事を囲みながら過ごすのが一般的。
「家族との時間」を大切にする文化が根付いています。
台湾|真夏に祝う父の日
台湾では、母の日は日本と同じ日ですが、
父の日は8月8日だそうです。
8・8を「パパ」と読めることから父の日となった様です。
また中華圏では数字の8は吉数とされており、
「お金持ちになる」という意味の「發財」の
「發」がパと発音されるという理由があるそうです。
アクセサリーなどをプレゼントするのが主流です。
日本の父の日、最近の人気トレンドは?
日本の父の日も、
アメリカと同じく6月の第三日曜日です。
1950年代には伝わっていたものの、
本格的に認知されたのは1980年代。
デパートのイベントで広く知られる様になりました。
以前はネクタイやお酒が定番でしたが、
最近はギフトの選択肢も増えていて、
スイーツや健康や美容に特化したもの、
アウトドア商品など様々です。
暑くなる前なので、
暑さ対策ギフトも喜ばれそうですね。
- 家族で食事に行く
- 子どもから手紙を渡す
- 家族写真を撮る
- おそろいアイテムを作る
など、“一緒に過ごす体験”を重視した過ごし方です。
パパが嫌がらない「自然な家族写真」のポイント
今年は写真撮影をしたい!とお考えのお家に
撮影のコツを少しアドバイスを。
「写真はちょっと苦手…」というパパ、
実はとても多いです。
でも、お子さまと遊んでいる姿や、
家族で笑っている瞬間は、
後から見ると本当に大切な思い出になります。
お父さんに自然に写ってもらう為には、
- カメラ目線を求めすぎない
- 遊びながら撮る
- 会話している自然な様子を残す
- “パパと子ども”の時間を撮る
ご参考になりましたら嬉しいです。
特に小さなお子さまは、成長が本当にあっという間。
「その時の空気感」まで残せるのが、家族写真の魅力でもあります。
父の日は“ありがとう”を写真でも残せる日
普段はなかなか照れくさくて伝えられない「ありがとう」。
父の日は、その気持ちを形にできる特別なタイミングです。
プレゼントも素敵ですが、
数年後に見返した時に価値が増すのは、
“家族で過ごした時間”かもしれません。
今年の父の日は、
ぜひ家族みんなで過ごす時間を楽しみながら、
今だけの思い出を残してみてはいかがでしょうか?











