赤ちゃんが生まれて半年。
最近よく耳にする「ハーフバースデー」ですが、
「どんなことをするの?」
「何を準備したらいい?」と
迷われるママ・パパも多いのではないでしょうか。
ハーフバースデーは、
日本では生後6ヶ月を迎えた赤ちゃんの成長を
お祝いする記念日です。
生後半年の成長の喜びと、
これまでの子育てを振り返る機会として広まっています。
今回は、ハーフバースデーにやってみたい、
おすすめのお祝いアイデアをご紹介します。
1.記念写真を撮る
ハーフバースデーのお祝いで人気なのが、記念写真です。
生後6ヶ月頃は赤ちゃんの表情や
仕草に変化が出てくる頃です。
笑ったり、寝返りをしたり、
うつ伏せ姿など残しておきましょう。
「1/2」の数字や月齢カード、
ガーランドなどを使って撮影すると、
ハーフバースデーらしい一枚になります。
もちろん赤ちゃんだけでなく、
ママ・パパとの家族写真を残すのもおすすめです。

2.お部屋をかわいく飾り付ける
自宅でハーフバースデーをお祝いするなら、
飾り付けも楽しみのひとつ。
「1/2」や「HALF BIRTHDAY」のガーランド、
バルーン、お花などを用意するだけでも、
いつものお部屋が特別な空間になり
ワクワクした気持ちになれます。
最近では100円ショップでも
バースデー用のアイテムが手軽に購入できますので、
無理なく準備するのもいいですね。
3.手形・足形を残す
生後6ヶ月の小さな手足を、
手形・足形として残しておくのもおすすめです。
1歳のお誕生日など、
これからの記念日にも同じように残しておけば、
「こんなに大きくなったんだ」と成長を比べることができます。
写真と一緒にアルバムへ残しておくのも素敵ですね。

4.離乳食でお祝いする
生後6ヶ月頃は、離乳食を始めるご家庭も多い時期です。
お祝いの日には、
赤ちゃんが食べられる食材を使って、
かわいらしい離乳食プレートを作るのも人気です。
ただし、ハーフバースデーだからといって
特別な食事を用意する必要はありません。
赤ちゃんの離乳食の進み具合や体調を優先して、
無理のない範囲で楽しみましょう。
5.成長記録を残す
「生後6ヶ月の身長・体重」
「できるようになったこと」
「好きなもの」などを子育てノートなどに
書き残しておくのもおすすめです。
例えば、
・寝返りができるようになった
・よく笑うようになった
・離乳食を始めた
・お気に入りのおもちゃができた
など、その時期ならではの成長を記録しておきましょう。
数年後に読み返すと、きっと大切な思い出になります。


6.家族みんなでお祝いする
ハーフバースデーは、赤ちゃんだけのお祝いではありません。
生まれてから半年間、
毎日子育てを頑張ってきたママ・パパにとっても、大切な節目です。
家族で写真を撮ったり、一緒に食事をしたり、
「半年間元気に成長してくれてありがとう」と話したり。
ご実家まで出向いて、
おじい様おばあ様とお孫さんとの時間を設けるなど、
大がかりな準備をしなくても、
家族みんなで過ごす時間そのものが素敵なお祝いになります。

ハーフバースデーは「今」を残す記念日
生後6ヶ月の赤ちゃんは、これからさらにできることが増えていきます。
今はまだ寝返りをしたばかりでも、
半年後には歩き始めているかもしれません。
だからこそ、ハーフバースデーは
「今しかない姿」を写真や記録に残す良いタイミングです。
キッズフォトスタジオことりでは、
赤ちゃんの自然な表情や仕草を大切にしながら、
ハーフバースデーの記念撮影を行っています。
「せっかくのハーフバースデーだから、
家族みんなで写真を残したい」という方も、
ぜひお気軽にご相談ください。
生後6ヶ月の今しか見られない小さな手、
小さな足、そしてご家族の笑顔を、未来に残る一枚にしてみませんか?



スタジオ見学できます♪
人見知りや場所見知りが心配な親御さま
貸出衣装を見たり、
授乳スペースなどの雰囲気もご覧いただけます。
問い合わせフォームから
お気軽にご連絡ください。
フォトスタジオことり
さいたま市南区南浦和2-41-17
JR南浦和駅東口 徒歩3分
駐車場1台有
最終更新日 2026年8月18日
ハーフバースデーに関する他の記事
ハーフバースデーの次はファーストバースデーがあります♪











