ブログのカテゴリー

11:20 PM

☆桃の節句飾りでています☆

☆桃の節句飾りでています☆

皆さん、こんばんは。

 

お休み明けの火曜日、

良いお天気でしたね~。

まだまだ寒いですが、

春はそこまで来ているのかもしれません^^

 

 

 

ことりは桃の節句飾りを出しております~。

お宮参りと一緒に撮ったり、

100日祝いと撮ったりと、

女の子ママに喜んで頂けているようです!

 

 

 

桃の節句といえば、ひな祭りですね。

今日もまた少し調べてみようと思います。

 

 

 

 

桃の節句は、もともと中国の五節句の一つで、

上巳(じょうし)の節句といいます。

中国では川辺で身を清めたり、

魔よけの力があるとされる桃のお酒を飲むそうです。

日本でも桃の木には魔よけの力があるとされ、

桃の花を飾ってお祝いする風習が残っています。

 

 

 

 

この季節に節句祝いをする習慣は中国から来たようですが、

「なんでお雛様を飾るのか?」という事も知りたいですよね。

 

 

お雛様に関しては、日本独自のもののようで、

平安時代(前回調べたお食い初めも平安時代からでした!)の、

貴族階級の女の子が遊んでいた「雛遊び」(ひいなあそび)と、

桃の節句に行う、「流し雛」という儀式が由来のようだと言われています。

 

 

 

流し雛とは、草や紙で作った人形に、自身の穢れや

降りかかる災いの身代わりになってもらい、

川に流すという儀式で、現在でも各地で見られるようです。

 

 

 

雛遊び(人形遊び)は女の子の遊び、という事で、

女の子の成長を願うお祝いになっていったようで、

江戸時代に3月3日を桃の節句にする、

と幕府が制定し平民の間にも「桃の節句」が広まったそうです^^

 

 

 

 

昔は7段や5段の飾りを見たりしましたが、

最近は「飾る所がない!(笑)」と、

お内裏様とお雛様の飾り、「親王飾り」が多いようです。

それだけでも十分華やかな雰囲気になりそうですね。

 

 

 

お雛様の着ている衣装は、

平安時代の宮中の人々の衣装を模しています。

お内裏様の「内裏」とは、

古代都市計画にもとづいて造られた、

平安京の都城の中にある天皇の私的区域のことを差し、

現在の京都御所です。

 

 

おひな様の飾りには小物がいろいろとありますが、

全体的に揃えられているのは、

「嫁入り道具」として作られているんです。

(タンスとか食器、衣装袋まで!)

パパにはなんだか寂しく感じるかもしれません。

 

 

 

桃の節句に花を飾るように、

雛段にも橘の木と桃の花の飾りがあります。

これにも意味があるそうで、

それぞれ「右近の橘」「左近の桜」と呼ばれています。

 

 

・右近の橘
向かって左(お雛様から見て右)に飾る。

橘には「魔よけ」「邪気払い」「不老長寿」の意味がある。

・左近の桜
向かって右(お雛様から見て左)に飾る。

桜には「魔よけ」「邪気払い」の意味がある。

 

 

あと、初節句の際には

「被布」を着たり、お雛様と一緒に飾ったり

(雛人形とセットになっていたり)しますよね。

あれも、被布が邪気を払うらしいので、

とにかく節句は邪気を払って、

長生きできますように~ってするんですね(笑)

 

 

昔は、女の子の赤ちゃんに、

赤い被布を着せて邪気を払っていたようで、

その名残で今でもひな人形と被布がセットになっているようです。

 

 

 

IMG_6239

 

 

こうやってみるとひな祭りは、

結構いろんな要素が混ざっているんですね。

中国の風習に、日本独自の人形文化(流したり飾ったり)

衣装は御所の宮中衣装、

ひな人形だって段飾りとつるし飾りがあったり…。

 

 

 

IMG_2870

※昨年の飾りです

20180203112

こちらが今年のお写真。

2018020541

毛氈(もうせん)や障子(少しでも和風にしたく…)を

足してみました!

 

 

 

ことりのスタジオでは、

つるし飾りとお花を用意してお待ちしております!

せっかくのお祝いですから、

この日だけでも女の子らしいアイテムや

お洋服で撮影してあげませんか?

 

 

きっと大切な思い出になりますよ^^

年齢は関係なく、初節句でも七五三でも、

入園入学でも節句祝いはできますので、

ぜひ邪気を払いましょう(笑)

違う、写真を撮りましょう!

 

 

親王飾りまでのお雛様を持ち込んで、

おじい様達にお写真をプレゼントしても、

お礼として喜ばれると思います。

 

 

それでは、また~。

calendar

完全予約制です!

営業時間 10:00 ~ 18:00 
定休日:不定休(詳しくはお問い合わせください)

〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和2-41-17

048-767-3836

撮影中はお電話にでれない場合がございます

営業時間 10:00 ~ 18:00 
定休日:不定休(詳しくはお問い合わせください)

お問い合わせ 資料請求 ご予約はこちら
キャンペーン・イベント