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暮らしの豆知識・七夕

暮らしの豆知識・七夕

夏の風物詩といえば、
お祭り、プールや海、かき氷など
たくさんありますが、
今回は七夕のお話をまとめました。


保育園で既に短冊を書いたというお子さまも
いるかもしれませんね。
由来を聞かれたら、
この記事を参考に調べてみてください。


奈良時代から

中国の民間伝承から、
宮中儀式として伝わったそうです。
織姫が機織りが上手だったので、
手芸の上達を願う事もあったそうです。


七夕のセットを作った事もありました


江戸時代からは『五節句』として、
祝日になりました。
この頃には、寺子屋で読み書きの上達を
願う事が多かったようです。


なんでたなばたって言うの

本来であれば、『七夕』は、
『しちせき』と読む外来語でした。
そこに、神事などに使う
高貴な布を織ることを『棚機』(たなばた)と呼んでいた為、
この大和言葉を充てたそうです。
(諸説あり)

5年前、前川神社にて

七夕に食べる食べ物!

七夕に食べるものって思いつきませんが、
七夕も『桃の節句』や『端午の節句』と同じ。
菱餅や柏餅のように食べるものがありました。


【索餅】さくべい
小麦粉の生地をひねって
揚げたお菓子。
見た目は縄のようなので、
地方によっては『麦縄』と呼ぶところも。
実はそうめんの起源だそうです。

【素麺】そうめん
上記の策餅が転じたものが
素麺だとか。
宮城県仙台市では、
『仙台七夕まつり』が有名ですが、
素麺を食べるのが定番だそうです。

【かりんとう】
現在、策餅に一番近いらしいお菓子。
中国のお菓子が原型とも、
スペインの南蛮菓子がルーツともいわれています。

七夕じゃないけど。


七五三でお世話になる神社。
神社にもこの時期、
厄払いの行事があります。


『夏越しの祓え』(なごしのはらえ)と言って、
茅の輪というカヤで作られた輪をくぐり、
お正月から溜まった穢れを祓います。
(大みそかの祓えと対になっています)


6月30日が夏越の祓えですが、
多くの神社では前後合わせて
一週間ほど行っています。
どなたでも参加自由なので、
お散歩がてら季節を感じてみるのは
いかがでしょうか。


特に七五三を迎えるお子さまが
いらっしゃるご家庭は、
七五三の季節だけでなく、
このような行事に参加してみることで、
お子さまに神社への親近感を持ってもらうのも
ひとつの手かもしれません。
七五三の情報収集もできますよ~。


ちなみに夏越の祓えでは、
水無月という小豆と外郎のお菓子を食べますよ!
邪気払いのお菓子だそうです。


また季節を感じる行事について
更新していきますので、
お楽しみに~。

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