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峯ヶ岡八幡神社 ご由緒や見どころは?

峯ヶ岡八幡神社 ご由緒や見どころは?

台風7号の進行が気になりますね。
9月1日は防災の日。
今一度お家の防災、防犯対策を
家族で確認してみる時間も大切です。


今回ご紹介する神社は
【峯ヶ岡八幡神社】です


神社の中には、
天皇様を祀っている神社も多いです。


「八幡」が名前に入っている
神社やお宮は、
【神功皇后】や息子である
【応神天皇】を祀っています。


どんな神様か見てみませんか?

【川口市】峯ヶ岡八幡神社

川口市、峯に鎮座する神社です。
駐車場は30台完備、
JR川口駅や東武伊勢崎線草加駅から
バスも出ています。

ご由緒・歴史

通称峯八幡神社の創建は、
ふたつの説があるそうで、
平安時代に源氏の人々によって
開創された説と、
平安時代初期に慈覚大師円仁によって
開創されたというものです。

史実においては、
鎌倉時代に鶴岡八幡宮から
この地に勧請されました。

承久三年(1221)八月二日
執権北条義時から、
承久の乱の戦勝を祝して
鶴岡八幡宮の所領と認められました。

祀られている神様は、
神功皇后(じんぐうこうごう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
応神天皇(おうじんてんのう)
天皇やそのお后様が祀られています。

神功皇后は応神天皇の母にあたり、
身重の体で新羅の国を
戦わずして降伏させたことにより、
開運厄除、必勝祈願、安産子育ての
守護
といわれています。

仲哀天皇は応神天皇の父で、
第14代天皇。
日本武尊を父に持ち、
武神の印象が強いです。

応神天皇は戦いの神として
多くの功績を治め、崇敬を集めたことから
勝利祈願や出世開運のご利益があるといわれています。

長い参道と大きな朱色の鳥居が立派です

応神天皇を祀る神社は、
「八幡」の名前が付きますが、
これは応神天皇が生まれた際に、
「八幡丸尊」(はちまんまるのみこと)と
名付けられたという言い伝えや、
応神天皇のご神霊やご聖徳を
八幡神として称えているなど諸説あります。

御神木と力石の伝説

本殿に向って右側に推定樹齢700年の
大きな銀杏の古木
があります。
戦勝祈願の伝説や、
母乳の出が良くなるご利益もあるそうです。

大銀杏の根元には
「力石」が並んでいます。
江戸時代から明治にかけて、
神社の祭礼では力比べがよく行われ
盛り上がっていたようです。

この力石、
一番重いものは60貫目(225キロ)も。
江戸時代後期にこの力石を
担いだ宇之助という人物は、
東日本を代表する力もちで、
峯八幡だけではなく、
深川八幡、川崎大師、鶴岡八幡宮、
江ノ島神社等に彼の担いだとされる石が分布しています。
出身は現在の越谷市です。



まとめ

境内が広いので、
お祖父ちゃん達がご一緒でも
ゆったり出来そうです。

末社として、
稲荷神社や諏訪神社が祀られています。
五穀豊穣の神様、
軍神、水神、風神の神様ですので、
一緒に参拝されてはいかがでしょうか。

境内の林は市の天然記念物に
指定されています。

珍しい樹木もたくさんありますので、
散策も楽しんでください。

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